その他 化学分析

残留農薬、有害物質など

食品の残留農薬や残留抗生物質、アレルギー物質などの含有量には規定値があります。
また、糖度や酸度を調べることで、消費者への数値の提示ができるようになります。

弊社では、検査結果に基づく保存温度や期限表示の設定など、お客様のニーズに合ったご提案も可能です。
栄養成分分析のページもどうぞご参照下さい。


弊社の検査項目・検査方法は「食品衛生検査指針 理化学編 2005年度版」に準じています。

検体について

1検体あたり500g以上(検体量が足りない場合、検査ができない場合があります)
パウチされているものは、未開封状態でご用意下さい。

検査料金

残留農薬 お問い合わせください
ヒスタミン濃度 お問い合わせください 生魚(鮮魚、冷凍魚肉)や、それらの加工品に
塩分濃度 お問い合わせください
糖度(Brix) お問い合わせください 果物・野菜や、それらの加工品に
乳脂肪分・乳固形分 お問い合わせください アイスクリームなどの乳製品に
pH お問い合わせください
滴定酸度 お問い合わせください
酸価(AV) お問い合わせください 油が酸化していないかを調べます
過酸化物価(POV) お問い合わせください 酸化による有害物質が出ていないか調べます
水分活性 お問い合わせください
揮発性塩基窒素 お問い合わせください

検体が複数ある場合は割引がございますので、ご相談下さい。

検体は500g以上ご用意ください。
検査項目数、検体の種類によっては500g以下でも検査可能な場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。

関連法規・検査方法

乳脂肪分・乳固形分

・乳及び乳製品の成分規格等に関する省令
・生乳検査マニュアル 一般社団法人Jミルク

pH

検査方法:指示薬法・水素電極法・金属電極法・ガラス電極法・半導体センサ

滴定酸度

検査方法:滴定法

酸価(AV)

・食品、添加物等の規格基準
・菓子の製造・取扱いに関する衛生上の指導について
・弁当及びそうざいの衛生規範

過酸化物価(POV)

・食品、添加物等の規格基準
・菓子の製造・取扱いに関する衛生上の指導について
・弁当及びそうざいの衛生規範

水分活性

検査方法:コンウェイユニット法

揮発性塩基窒素

検査方法:コンウェイユニット法